クレンジングの選び方

アトピーでも使えるクレンジングの選び方!泡立ちやすいのが良い?

かゆみや赤みが伴い、敏感肌になってしまって辛いアトピー肌。

できれば化粧品やクレンジングは使いたくないけれど、外出時や仕事などメイクをしなければならない場面が出てきてしまうものですよね!

くれ子
くれ子
基礎化粧品はどんなものを使えば良いのかだとか、ポイントメイクはしても大丈夫なのかと悩みは尽きません。

クレンジングもどのような商品を使えば良いのか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで今回は、アトピーの方でも使えるクレンジングの選び方にスポットを当て、詳しくご紹介していきたいと思います!

 

泡立ちやすい商品の方が肌に良いのか疑問を抱いている方もいるようなので、併せて見ていきましょう!

アトピーでも使えるクレンジングの選び方!

アトピー 使える クレンジング 選び方 泡立ちやすい 良い

水で洗い流せるクレンジング剤や洗顔料には、当然ながら洗浄成分である『界面活性剤(乳化剤)』が配合されています。

 

どんなに気を付けていても、このようなクレンジング剤や洗顔料で顔を洗うと、メイクや汚れとともに、皮脂や角質層にとって必要な油分まで洗い流されてしまうのです…!

 

かと言って、汚れや酸化した油脂をそのままにしておくと、アトピー肌が悪化する原因になりますのできちんと洗い流す必要があります!

くれ子
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では、どんなクレンジング剤をチョイスすれば良いのか悩んでしまう所ですよね♪

アトピーの方でも使えるクレンジングを選ぶ時のポイントはズバリ『肌に優しいタイプのクレンジング剤をチョイス』!

 

クレンジング剤には大まかに分けて、『オイルタイプ』・『リキッドタイプ』・『ジェルタイプ』・『ミルクタイプ』・『クリームタイプ』・『拭き取りタイプ』の6種類が存在しています。

 

これらの中で、比較的肌に負担が少ないと言われているのは『ミルクタイプ』と『クリームタイプ』♪

 

そして、なるべく界面活性剤が配合されていないクレンジング剤を選ぶようにしてくださいね…!

 

クレンジングを実際に行う際に注意しなければならないのは『摩擦』です。

くれ子
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肌をこすって物理的に角質層を傷つけてしまうと、肌のバリア機能や水分保持力が低下してしまいます!

ですので、なるべく摩擦が起こらないようにクレンジング剤はたっぷりの量を手に取り、使用する前に手の平で軽く温めてから使用するようにしましょう♪

アトピーのクレンジングポイントは?

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アトピーの方にオススメするクレンジングのポイントは『絶対2度洗いしない』というもの…!

 

クレンジング剤を使用した際、慣れない間は1度の洗顔ではヌルヌルした感触が残っているように感じる場合があります。

くれ子
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しかし、基本的には2度洗いはせず、洗顔は1度だけにするようにして下さいね♪

どうしても気になるという場合は、Tゾーンや小鼻周りだけ2度洗いするようにしましょう!

 

アトピー性皮膚炎の症状がひどく、ぬるま湯でも肌に刺激を感じるという場合は、メイクは一旦お休みし、自己判断でケアを行わずに必ず医師に相談するようにしてください♪

アトピーは泡立ちやすいクレンジングが良い?

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アトピー性皮膚炎になると、どうしても皮膚のバリア機能が低下して敏感肌になりがち…!

 

そんな敏感な状態になってしまっている時に、摩擦力を加えるだなんてもってのほかですよね。

くれ子
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ですので、「クレンジングの際もなるべく摩擦が起こらないように注意しなければ!」と気を付けている方は多いかと思います!

そうなると、「泡立ちやすいクレンジングの方が肌への負担は少ないのでは?」と思ってしまいますよね♪

 

泡立ちやすいクレンジング剤と言えば、やはり『クレンジングフォーム』…!

 

洗顔料とクレンジング剤が一体化した商品で、洗顔料のようにホイップ状になる上にクレンジング力を兼ね備えているという商品です♪

 

ただ、それほど強いクレンジング力はありませんので、薄化粧の日のメイクオフにはぜひ使っていただきたいクレンジング剤です!

 

中でもオススメのクレンジングフォームはズバリ『サイクリスト・クレンジングフォーム』…!

 

日本アトピー協会にも認められた超低刺激のクレンジングフォームで、荒れた肌や敏感肌の方でも安心してお使いいただける商品です♪

くれ子
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クレンジングとしてだけでなく、洗顔やボディーソープ・シャンプー・シェービングなど幅広く使用できるのもオススメのポイント…!

プッシュするだけできめ細かい泡が出てきますので、自分でホイップする必要もなく、大変便利です。

 

1本あたり200ml入り(約130回分)で税込価格2500円!気になる方はチェックしてみて下さいね!

アトピーのメイクのポイントは?

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せっかくクレンジングの方法を見直したのですから、メイクの方法もついでに見直してしまいましょう♪

 

アトピー肌さんの肌は個人差はありますが、少しの刺激でかゆみや赤みが出やすかったり、水分量が不足してカサつきがちですよね…!

 

そのため、強い成分の化粧品を使用してしまうと、すぐにかぶれてしまったり、うまく肌にのらずに逆に荒れた印象にもなってしまいます。

くれ子
くれ子
まずは、必ず自分の肌に合うものか、テスターを使用したりパッチテストをしてから使用するようにして下さいね♪

アトピー肌さんがメイクをするにあたり、ポイントとなってくるのが『肌の下地作り』です…!

 

化粧水や乳液でたっぷりと保湿を行ってから、ベースメイクをするようにしましょう♪

 

UV効果のある下地を使えば紫外線対策はバッチリなのですが、SPF値の高いものは肌への負担が大きいので『SPFは10~20程度』・『PA+~PA++』を目安に購入してください!

 

ファンデーションを使用する際は、リキッドタイプのものよりもパウダーファンデーションがオススメ♪

 

無添加・敏感肌用のミネラルファンデーションなど、肌に優しいファンデーションも数多く販売されていますので、それほど強いクレンジング力がいらないようなファンデーションをチョイスするようにしましょう…!

 

目の周りやまぶた・口周辺にあまり症状が出ていないようであれば、ポイントメイクもしてもOKです!

くれ子
くれ子
アイライン・ブロウは固いペンシルタイプのものは避け、マスカラもお湯で簡単にオフできる商品が良いかと思います。

くちびるは必ず保湿効果のあるリップクリームで下地を作り、その上から口紅やグロスをポンポンと重ねるようにして下さいね♪

アトピーでも使えるクレンジングの選び方!泡立ちやすいのが良い?のまとめ

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今回、アトピーの方でも使えるクレンジングの選び方にスポットを当て、泡立ちやすいクレンジング剤が良いのかということや、メイクのポイントについて、

要点まとめ
  • アトピーの方は肌に優しいタイプのクレンジング剤を選ぶべし!
  • 『ミルクタイプ』・『クリームタイプ』のクレンジング剤は比較的肌に優しめ!
  • クレンジングのポイントはズバリ『2度洗いはしない』!
  • どうしてもヌルヌル感が気になる方はTゾーン・小鼻周辺だけ2度洗いする!
  • 薄化粧の日は泡立ちの良い『クレンジングフォーム』がオススメ!
  • 中でもオススメは、アトピー協会認定の『サイクリスト・クレンジングフォーム』!
  • アトピー肌の方のメイクポイントは『肌の下地づくり』!

以上をご紹介いたしました♪

くれ子
くれ子

アトピーの方はどうしても肌のバリア機能が低下しがち。

ですが、メイクをどうしてもしなければならない場面もあるので、辛いですよね…!

メイクをする際は肌の下地作りをきちんと行ったうえで、お湯でも簡単にオフできるようなメイクアイテムを使用するようにしましょう♪

 

そして、クレンジングする際は肌への負担が最小限になるように気を付けてくださいね…!

 

肌の状態が悪化してしまった日は、メイクはお休みにし、症状が続くようであれば医師に相談するようにしましょう!