クレンジングの副作用

クレンジングの成分で危険なものはある?避けるべき成分一覧!

毎日メイクを落とすためにクレンジングを愛用している女性は多いでしょう!

くれ子
くれ子
日々使うアイテムですので、少しでも肌への負担が少ないクレンジングを使用したいと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回はクレンジングに含まれている成分に着目し、危険なものはないのかズバッとお答えしていきたいと思います!

 

避けておいて頂きたい成分を一覧でご紹介しますので、ぜひ参考にして適切なクレンジングを選ぶようにして下さいね!

クレンジングの成分で危険なものはある?避けるべき成分一覧!

クレンジングは毎日使うものですので、肌への度重なるダメージを考えるとクレンジング選びはとても大切…!

 

どのような成分が配合されているクレンジング剤なのかチェックすることは、ひいては肌トラブルの予防にもつながります♪

 

避けるべき成分を一覧でご紹介しますので、詳しく見ていきましょう!

危険成分 ①  石油系合成界面活性剤

クレンジング 成分 危険 もの ある 避ける べき 成分 一覧

クレンジング剤はメイク落ちを良くするために、どの商品にも『界面活性剤』という成分が配合されています。

 

界面活性剤の中でも注意して頂きたいのが『石油系合成界面活性剤』…!

強い洗浄力がある分、メイク汚れだけでなく肌の角質を傷つけてしまう恐れがあるので避けていただきたい成分の1つなのです!

くれ子
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合成界面活性剤の働きを持つ合成ポリマー『PEG-○○(数字)』は、発がん性のある1.4ジオキサンという物質が製造過程の副産物として作られ、汚染されているリスクがあるので避けましょう♪

そして、昔もっとも頻繁に使われていた合成界面活性剤である『ラウリル硫酸Na』・『ラウリル硫酸TEA』がいまだに配合されているクレンジング剤も避けるようにしてください…!

 

これらの成分は油分を分解する力が強すぎますので、肌に必要な潤いも奪ってしまうため肌が乾燥状態になってしまいます♪

 

成分名に「レス」という文字が含まれている『ラウレス○○』だとか『ミレス○○』・『オレス○○』という成分も1.4ジオキサンの汚染のリスクがありますので、避けることをオススメします!

危険成分 ②  コカミドプロピルベタイン

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シャンプーや洗顔料など、汚れを洗い流すためのアイテムに多く用いられている合成界面活性剤『コカミドプロピルベタイン』も避けておいた方が良い成分です!

 

コカミドプロピルベタインはアメリカでは代表的なアレルギー物質として認識されており、2004年アレルギーオブザイヤーに選ばれるほどの被害状況だったそうです。

 

敏感肌の方やアレルギー体質の方は特に注意して避けておいて頂きたい成分です!

危険成分 ③  TEA・DEA・MEA

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TEAは主に界面活性剤を作るために使われている成分です♪

ほとんど全ての成分と相性が良いため、色々なアイテムに使われていた成分でもあります…!

くれ子
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しかし、自然界に存在する亜硝酸などと化学反応を起こし、『ニトロソアミン』という発がん性のある物質を作り出してしまうリスクがあることが分かってきたので、できれば避けておいて頂きたい成分です!

また、現代はTEAの代わりとしてDEAやMEAという成分が使われることが多くなってきているようなのですが、こちらの成分もTEAと同じようにニトロソアミンに汚染されるリスクがありますので避けておきましょう♪

危険成分 ④  キレート剤(金属封鎖剤)

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キレート剤(金属封鎖剤)は、水中の金属イオンと結びつき、化粧品の変質を抑えたり、使用感を良くする目的で使用されることの多い成分です♪

 

しかし、主に利用されるEDTA(エデト酸)はアレルギーを発症するリスクがあることが分かっていますので、こちらも避けておいて頂きたい成分です!

危険成分 ⑤  香料

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香料は様々な化学物質を合成して作られるのですが、1つの香料を作るために100種類以上の化学物質が使われていたとしても成分表には「香料」としか記載されません。

 

つまり、良い香りの代償として安全なのかどうかも分からない化学物質が使われてしまっている可能性が完全には否定できないという訳ですね♪

 

ですので、肌に良いクレンジング剤を使用したいのであれば『合成香料不使用』としっかり記載されている商品を選ぶようにして下さいね!

危険成分 ⑥  合成着色料

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合成着色料が使用されている商品であれば、成分表に「青1」だとか「赤203」というように色のあとに1桁または3桁の数字で表記されます。

くれ子
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合成香料と並び、合成着色料はアレルギーなどの副作用を引き起こす原因物質と言われていますので、この成分もぜひ避けておいていただきたい成分の1つです!

多くの合成着色料に発がん性も疑われていますので、注意しましょう♪

危険成分 ⑦  パラベン

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パラベン(パラオキシ安息香酸)は最も頻繁に使われる化粧品の防腐剤です!

長年、パラベンは安全性の高い防腐剤として使われてきたのですが、近年わずかながら環境ホルモン性が疑われるようになってきました。

くれ子
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環境ホルモン性とはつまり、『内分泌かく乱性』のことを指していて、パラベンを使うことで女性であれば『エストロゲン』という性ホルモン、男性であれば『アンドロゲン』という性ホルモンの分泌をかく乱させるということが問題視されるようになってきたという訳です♪

実際にはパラベンが人体への有害性を示したという直接の報告があった訳ではありませんが、最近は消費者の声にこたえるかのように『パラベンフリー』と表記されたクレンジング剤も数多く出回っていますので避けておいても良い成分かと思います!

危険成分 ⑧  グリコール酸・乳酸・サルチル酸

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グリコール酸や乳酸・サルチル酸といったピーリング成分として配合されているクレンジング剤にも注意が必要です!

 

これらの成分はピーリングの際に角質を溶かすことがあり、肌のバリア機能が低下してしまうことも…!

 

繰り返して使うことで徐々に肌にダメージが与えられ、乾燥肌になってしまったり、刺激や紫外線に弱い肌になってしまうこともあります。

 

この中でも特に『サリチル酸』は刺激が強いので、避けるようにしておいて頂きたい成分です!

クレンジングの成分で危険なものはある?避けるべき成分一覧!のまとめ

クレンジング 成分 危険 もの ある 避ける べき 成分 一覧

今回、クレンジングの成分で危険なものはあるのかという所にスポットを当て、避けるべき成分について、

要点まとめ
  • 石油系合成界面活性剤は肌トラブルに繋がるリスクが高いので避ける!
  • コカミドプロピルベタインという合成界面活性剤はアレルギー物質として名高い!
  • TEA・DEA・TEAは発がん性物質『ニトロソアミン』を発生させるリスクがある!
  • キレート剤(金属封鎖剤)はアレルギーを発症するリスクがある!
  • 良い香りの代償として安全性が不確かな化学物質が使用されていることもある!
  • 肌に良いクレンジングを使いたいのであれば『合成香料不使用』の商品を選ぶ!
  • 合成着色料は発がん性がある上にアレルギーの原因にもなるので避ける!
  • パラベンは環境ホルモン性が示唆されているので避けておいても良い成分!
  • グリコール酸・乳酸・サリチル酸は角質を溶かすこともあるので注意!

これだけ見ると、避けておくべき成分はたくさんあることは一目瞭然ですね…!

忙しいとついつい成分表を見ないまま、パッケージや口コミだけを見てクレンジング剤を選んでいるという方も多いかと思います。

 

自分の肌を自分で守るためにも、しっかりと商品を手に取って成分表を確認してから購入するようにして下さいね♪