クレンジングの使い方

乾燥肌でもクレンジングは必要?敏感肌でも使えるクレンジング!

女性であれば乾燥肌や敏感肌で肌が不安定な状態だったとしてもメイクアップして楽しみたいものですよね!

 

ただ、肌への負担を考えると色々と悩んでしまうところでもあります。

くれ子
くれ子
薄化粧だったり、お湯でも落とせるメイクアイテムさえ使っていればクレンジングは必要ないのではないかとも思ってしまいますよね!

そこで今回は、乾燥肌でもクレンジングは必要なのかという所にスポットを当て、さらに敏感肌の方でも安心して使えるクレンジングもご紹介していきたいと思います!

乾燥肌でもクレンジングは必要?

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毎日のスキンケアで欠かすことができないクレンジング。

しっかりとメイクを落とさないでいると、肌トラブルの原因になってしまうので注意が必要です!

 

ただ、クレンジング力の強いクレンジング剤でゴシゴシとこすり取るように洗顔してしまうと、肌を痛めることにもなりかねません…!

 

乾燥肌の方はただでさえ肌が乾燥気味なので、クレンジング剤選びを失敗すると、乾燥状態はさらに悪化して肌はカラッカラの砂漠レベルに!

くれ子
くれ子
そこで気になるポイントはやっぱり『乾燥肌でもクレンジングは必要なのかどうか』という所ですよね♪

乾燥肌の方でも基本的にメイクアップをしているのであれば、クレンジングはマストです!

しっかりとクレンジング剤を使ってメイクを落としておかないと、メイク料が時間経過とともに酸化していき、肌荒れやニキビ・シミなど様々な肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

 

ですので、メイクをしているのであれば必ず乾燥肌であろうが敏感肌であろうが必ずクレンジングを行って、しっかりと汚れを落としておくようにしましょう♪

 

そもそも、肌の乾燥の要因は大きく分けて、

  • 洗顔料・クレンジング剤などが自分の肌に合わない
  • 熱すぎるお湯で洗顔をしている
  • 必要以上に何度も洗顔を行っている
  • 化粧水や乳液などの基礎化粧品が肌に合わない

などの『不適切なスキンケアが原因』という方、そして年齢とともに皮脂の量が減少してしまっている加齢が原因』という方、寝不足や偏った食生活など『生活習慣の乱れが原因』という方がみえます。

 

スキンケアの見直しを行うだけで十分、乾燥肌を改善させることができますので、まずはクレンジング剤の見直しから行うようにしましょう♪

敏感肌でも使えるクレンジングは?

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敏感肌でもメイクアップを楽しみたいものですよね!

さらにはお肌の状態があまり良くない時こそ、メイクをすることで赤みを目立たなくできたり、シミやくすみをカバーすることができるので仕事やプライベートの用事などでどうしてもメイクをしなければならない日もあるかと思います。

 

ですがメイクをするとなると、メイクを落とすためのクレンジング洗顔は必須です!

くれ子
くれ子
クレンジングをすると肌が敏感になってしまうことがあるからメイクアップは控えめにしているという方もみえると思います。

ここでは敏感肌・乾燥肌でお悩みの方でも安心してお使いいただけるクレンジング剤をご紹介しますので、ぜひ参考にしてご自身の肌に合うクレンジング剤を見つけてみてくださいね♪

敏感肌でも使えるクレンジングはクリームタイプ!

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クレンジングクリームはクリームという名前の通り、油分が多く配合されています。

そのため適度なクレンジング力がありながらも、必要以上に皮脂を落としすぎず、洗い上がりはしっとりとした状態に…!

 

ですのでお肌が乾燥しやすい敏感肌・乾燥肌の方にオススメのクレンジングタイプです♪

クレンジングクリームによるクレンジングには少しコツが必要と言われています。

 

クリームタイプのクレンジングは『クリームの中の油分』と『メイク料の中の油分』を上手く馴染ませる必要があります!

くれ子
くれ子
クルクルと馴染ませてクリームの色が肌色に変わり、クリームの重たさがなくなってスルスルとした感覚に変化したらメイクが落とせている証拠なのです♪

しかし、ここまでの状態になるまでには時間がかかって面倒だったという声も多く、メイクをしっかりと落としきれていないうちに洗い流してしまっているという方も少なくありません。

 

また、必要以上に肌をこすってしまっているという方もみえますので、お使いの際は注意してくださいね!

ジェルタイプも敏感肌の方にオススメ!

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クレンジングジェルはジェル独特の弾力性がクッション剤の役割を果たしてくれますので、摩擦による肌へのダメージを軽減させることができます!

 

クレンジングジェルには『水性タイプ』と『油性タイプ』の2種類があります♪

水性タイプのものはオイルフリーのものもあり、使い心地はさっぱりとしています…!

 

油分の配合が少ないので、ウォータープルーフタイプのマスカラや口紅などのメイクは落としにくいというのがデメリットです。

くれ子
くれ子
そういった場合は、あらかじめポイントメイクリムーバーを使って先にポイントメイクだけオフしておくようにしましょう♪

油性タイプは簡単にいうと、クレンジングオイルを固めてジェル状にしたイメージです。

油分が多く配合されていますので、クレンジング力が高く、かつジェルがクッションとなって肌への摩擦が少なくなるというのがメリット…!

 

洗い上がりはしっとりしているものは多く、コクのあるリッチな使用感のため、加齢に伴う皮脂減少による乾燥肌でお悩みの方にもオススメのクレンジング剤です♪

乾燥肌・敏感肌の方はシートタイプのクレンジングは控えるべき?

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「疲れすぎてメイクオフする時間がなくて、そのまま寝落ちしてしまった」という失敗は多くの女性が経験しているかと思います!

 

メイクをしたまま寝るということは肌へのダメージは計り知れないものですが、クレンジング剤を使ってわざわざクレンジングをするのも面倒という日もあるでしょう♪

 

そんな時に思いつくのは、手軽にメイクオフできる『シートタイプのクレンジング』ではないでしょうか?

くれ子
くれ子
乾燥肌や敏感肌の方でもメイクを落とさずに寝るよりはシートタイプのクレンジングを使ってメイクオフしてから寝る方が肌への負担は少なくて済むイメージなので、こういった便利アイテムを使った方が良いのか悩んでしまう所ですよね…。

シートタイプのクレンジングは、水分がベースのクレンジングで界面活性剤によってメイク汚れを落としてくれます!

 

この『界面活性剤』は肌への負担が大きく、さらにふき取るという行為自体が物理的に肌に刺激を与えるのでオススメできません…!

 

乾燥肌・敏感肌の方は肌のバリア機能が低下してしまっている状態なので、ここでシートタイプのクレンジングを使うと肌トラブルの原因につながる可能性が非常に高いのです。

 

ですので、可能なかぎりシータタイプのクレンジング剤の使用は控え、クリームタイプ・ジェルタイプのクレンジング剤を使ってしっかりとメイク汚れを落とし、化粧水や乳液など基礎化粧品を用いて潤いを与えてあげるようにして下さいね♪

乾燥肌でもクレンジングは必要?敏感肌でも使えるクレンジング!のまとめ

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今回、乾燥肌でもクレンジングは必要なのかという所にスポットを当て、敏感肌の方でも安心して使えるクレンジングについて、

要点まとめ
  • ・乾燥肌でもメイクをしているのであればクレンジングはマスト!
  • ・乾燥肌は『不適切なスキンケア』・『加齢』・『生活習慣の乱れ』が大きな要因!
  • ・スキンケア法を見直すだけで、乾燥肌は改善させることができる!
  • ・敏感肌の方には『クリーム・ジェルタイプのクレンジング剤』がオススメ!
  • ・乾燥肌・敏感肌の方はシートタイプのクレンジング剤の使用は控えるべし!

各化粧品メーカーから様々なクリームタイプ・ジェルタイプのクレンジング剤が販売されています。

 

クリームタイプのクレンジング剤であれば、比較的低コストの商品も多く、顔のマッサージクリームとして使えるものも…!

 

ジェルタイプであれば、温感ジェルで毛穴汚れをゴッソリと落としてくれるという画期的な商品もありますので、気に入るクレンジング剤探しの旅へぜひ出発してみましょう!